去る2007年1月19日(金)・20日(土)の2日間各2回計4回、
お茶の水名門フレンチ「ビストロ備前」にて、
備前焼俊英作家、藤原和先生、安達実シェフ、
フラワーアーチストとして当社代表取締役前谷裕一の、
コラボレーション企画が行われました。
全面ガラス張りで、正面には木々の緑が揺れ、木漏れ日と夕日が映え、
自然を感じることの出来る店内。
ゆったりとした客室に配される、この日のために藤原先生が制作した
備前焼の衣装をまとう自然からの贈り物という心を大切にした、
瀬戸内の食材を中心にした安達シェフの特別メニューのフレンチ。
バランスよく並べられた藤原先生の暖かい作品。
おもてなしの心と自然界を意識し、心地よいお食事の空間となる様
贅沢に、かつ上品な花あしらいを心がけました。
備前焼の持つ土の暖かさ、素朴さが、鮮やかな花色を、そして
枯れゆくものも美しく魅せてくれました。
各回の始まりには、アーティストによる日本文化についてのトークショーも
行われ、大変に楽しく貴重なお話を伺うことも出来ました。
全4回、満員のお客様にお越し頂き、
日本の大切な心である<<おもてなし文化>>を感じて頂けたことと思います。
すばらしい共演が出来たことを心より感謝しております。
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