月刊フローリスト (誠文堂新光社発行)
2009年
「月刊フローリスト12月号

月刊フローリスト2009年12月号「花コミュニケーション」のコーナーに、「前谷×ルネ・ラリック」の作品が掲載されました。 前谷がメインに使用した植物は山帰来(サンキライ)。
山野に多く自生し、昔は栽培をせず、毒消しの必要がある時に山に入り、実を食べて帰ってきたということから名付けられました。初夏に緑色の実と葉を付け、秋からは赤く実が熟す。
今回の作品は、緑色の葉と実をつけたものと赤く熟したものの2種類のメタモルフォーゼした姿を活かした作品を制作しました。
1913年、ルネ・ラリック作「トカゲと矢車菊」にサンキライの赤い実と竹の根をシンプルに大胆にアレンジしました。
また、美術館1階に移築されたルネ・ラリック作「パキャン邸・ダイニングの噴水」に、箱根で採取した山野草をグリーンの実と葉のついたサンキライと共に活けました。

撮影協力:箱根ラリック美術館



2009年
「月刊フローリスト1月号

2008年8月、ウェスティンホテル東京にて開催された「花 伝」の作品が掲載されています。

2008年
「月刊フローリスト12月号

2008年6月に行われた横浜山手西洋館「花と器のハーモニー2008」の様子が3ページにわたり掲載されています。

 

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